男子baseチームは高知県にて強化合宿を行いました!
高知遠征2日目は、1日目の反省をしっかりとチーム全体で共有し、それを試合の中で体現できた一日となりました。
初日は流れが悪くなった場面で下を向いてしまうことが多くありましたが、「苦しい時こそ全員で声を出す」という目標を掲げて2日目に臨みました。

試合の中では、もちろんすべてが完璧にいくわけではなく、ミスが出る場面もありました。
それでも、コート内外を問わず全員が声を出し続け、前日とは明らかに違う一体感のあるチームへと変化していました。その結果、2日目は全勝で終えることができ、自分たちの成長を実感することができました。

また、1日目のミーティングで課題として挙がったリバウンドへのハッスルやディフェンス強度の向上、試合間の移動におけるメリハリといった点も意識して取り組みました。
試合の入りから受け身にならず、ゴール下での粘り強いプレーやディフェンスからオフェンスへの素早い切り替えを徹底することで、ブレイクの機会も増え、自分たちの目指すバスケットを展開することができました。

36人という大所帯のチームにおいて、自分たちがどのチームにも負けてはいけないのは「声」だと改めて感じました。
シュートミスやターンオーバーは起こり得ますが、声は意識次第で変えられるものです。だからこそ、ミスが起きた時に下を向くのではなく、全員で声を掛け合い前に進み続けることが、勝利につながると実感しました。
この遠征で得た経験と手応えを、5月から始まる社会人の試合にもつなげ、さらに成長していきたいと思います。








