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バスケットボールコース

[男子]大分チャレンジ最終日

3日間の遠征最終日で疲労も溜まっていた中での最後の試合でした。

最終日の相手は大阪国際大学。勝てば下位トーナメント決勝まで進む試合でした。

1Pから相手に走られ、重い展開のスタートとなりました。

徐々に点差を詰める場面もありましたが、相手のインサイドを守れず、自分達のミスから得点を取られ相手ペースで前半が終了。

後半ZoneDFが効き追い上げる事に成功し、13点差まで得点を縮めることに成功。

その後は1桁に点数を縮めることができず、ズルズルと点数を広げられる展開となりました。自分たちの弱さが目立ってしまう最終ゲームとなってしまいました。

最終結果

履正社45-73大阪国際大学

今回の遠征で得た経験を今後に活かして行きたいと思います。

大会を運営して頂きました関係者の皆様ありがとうございました。

義澤 春斗(県立尼崎高校出身)

前日の2連勝で勢いもあり、雰囲気も良かったですが、入りが悪く相手のインサイドプレイが効率良く決まり試合を進められてしまいました。結果としては最後に勝ちきれず、悔しい結果で終わってしまいました。

遠征を通して自分たちにも大学生と渡り合える力があると感じることができ、自信にも繋がる良い機会となりました。この貴重な経験を無駄にせず、これからも日々の練習からハードワークしていきたいと思います。

最後に、試合関係者の皆様、ご同行していただきましたATの皆様、ありがとうございました。

佃 俊秀(高知県高知東高校出身)

3日目で疲れがある中での試合でした。

アップから盛り上げて行こうと話しましたが上げきれずそのまま試合に入ってしまい良いスタートがきれませんでした。自分はプレータイムが少ない中でもシュートを打ち切ることを目標にしてました。

1日目でシュートを打ち切れずターンオーバーに繋がって悔しい思いをしたのですが、3日間で最初より思い切って打てるようになれたので、そこは成長だと思います。まだDFやペイントエリア内での得点は課題なので、大分遠征が無駄にならないようにもっと練習しようと思いました。

榎本 児城(兵庫県淡路三原高校出身)

今回の遠征は入りの雰囲気が悪いまま試合に入ってしまいそのまま負ける試合があった。相手がゾーンをして来た時に修正ができずボロボロでした。

2日目からアップから雰囲気を上げていき試合に挑むことができ勝つことができました。ミーティングで話し合い改善して挑むことができました。ATさんや先生方の協力があってチームが今まで以上に一つになり成長できたと思います。

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