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日常生活(ブログ)

バスケットボールコース

[男子]大分チャレンジDAY1

base teamは3月に大分遠征を実施しました。

初日に大会会場となる別府アリーナの設営と練習を行いました!全員でできる事を考え、4面分のコート設営、機材配置など改めて準備運営の大切さを知ることができました。



大分チャレンジリーグ1日目は長崎大学と摂南大学と試合をしました。

毎年3月は1年生のみの遠征となり、新チームへの基盤作りを目的に大学生へ挑む大会となっています。


大会1日目の1試合目ではアップから雰囲気を上げることができずに、そのままの雰囲気で試合に望んだことで試合にもその雰囲気が直結していき試合の入り方が悪くそのまま試合としては良くない試合をしてしまいしました。

2試合目では、その改善点を修正して挑めたので2試合目の方が負けてしまったもののチームとして良い部分も出たのでそこは2日目以降にも繋がると思います。
これからの試合でもアップからの雰囲気が試合にどれだけ影響するかを身をもって学んだのでしっかりと改善していけるようにしたいです。

結果

base47-74長崎大 lose

base54-64摂南大 lose

〜大分遠征を経て得たもの〜

5泊6日という長い遠征の中で17人をまとめる難しさとチームの団結力が結果に繋がるということを改めて知ることができた。個性豊かな17人が集まるとそれぞれの考え方が異なってすれ違うこともあった。特に試合の際にはチーム全体で戦えていない時もあった。しかし声を出しながらコート内でもコート外でも連動することで大学生相手に2勝することができた。遠征前はコミュニケーションを取るメンバーが固定されていたりコートに出るメンバーのみでの会話などになってしまっていたが、遠征ではその点を修正しみんながキャプテンシーを持ってチームを引っ張ろうとしてくれた。この遠征を無事終われたのはメンバーはもちろん、先生方、ATさん、携わってくださった皆様のご協力があってのことだと思うので遠征を通して得られた感謝の気持ちを忘れず、目標・課題をこれまで以上に努力し練習してよりチームとして・個人としても成長していきたい。

新2年 村瀬 拓弥(大阪府立登美丘高校出身)

試合1日目で前日に移動などがあり少しいつもとは変わった疲れがある中で、アップから雰囲気をあげることができず、1試合目も2試合目もあまりよくない内容での試合になってしまったけど、1試合目よりも2試合目の方が少し修正をし、いいプレーが1試合目よりも増やすことができたことは良かったと思います。

新2年 樋上 絢也(彩星工科高校出身)

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