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バスケットボールコース

[男子]2年生引退試合!

1月10日(土)に八尾ウイングで社会人チームのNYCさんとの試合が行われました。
今年度の社会人リーグ最終戦となるこの試合は2年生の引退試合でもあり、前日の練習から良い雰囲気で進んだ中で、2年生13人全員がメンバー入りすることができ、チームの30人全員が一枚岩になって戦うことを目指してこの日を迎えました。

【GAME REPORT】
試合開始直後、#29 川添のペリメーターショットが決まり先制点を奪うと、#32宮本と#51中尾の合わせ、#25西久保のバスケットカウントなども決まり、それに合わせてOREB(オフェンスリバウンド)も何度もとれるようになり、ディフェンスでも相手が攻めたいポイントをうまく抑え、履正社が試合の主導権を握る形になり、18-8で1Qを終えました。

迎えた2Q、相手にペースを掴ませず#11樋上、#25西久保が立て続けに3PTをヒット。相手にTO(タイムアウト)を取らせるも勢いは止まらず、#39藤井のドライブ、#88 﨑山、#36丸山のOREBなどが光った結果、このQだけで21点を奪い39-15で後半へ。

後半になっても変わらず履正社ペースで試合は進み、ディフェンスからの速攻で得点を重ねると開始6分で50-19と相手を寄せ付けず、弾みをつけた状態で2nd、3rdユニットへと繋ぎ、3Qの最後のオフェンスで交代したばかりの#77山口が0度からの3PTを沈め53-19とし、この日1番の盛り上がりを見せ4Qへ。


この3Qの10分間でベンチに入った16人全員がコートに立つこととなりました。

25-26 BASE TEAM最後
の10分間となる4Q、変わらず相手にシュートを決めさせず得点を3点に抑え、#30奥林の連続ブロックや、#66岩本のハードワークなどがありましたが、4Qではこの試合中最小の9点に抑えられてしまうこととなってしまいました。
そしてこの試合、ひいてはこのチームでの最後のオフェンスは5人でクリエイトした3PTを#5上野が決め、最高のムードの中62-22で試合が終了しました。


【GAME RESULT】
1Q 18-8
2Q 21-7
3Q 14-4
4Q 9-3
TOTAL 62-22

履正社 WIN ‼︎
2年生は引退試合を勝利で終えることとなりました✨

【REPORT】
この試合の結果を受けて、履正社の社会人リーグ3部A残留が決定しました。
チームとして最初に立てた目標である2部昇格には届かず、結果だけを見ると悔しいシーズンとなりました。
ですが、このチームはGOOD PLAYへの盛り上がり、チームメイトに声を掛け合う姿勢、楽しみながらバスケットに取り組む姿勢などは、まさしく今まで先輩方が繋いできたBASE TEAMの伝統そのもので、伝統を受け継ぎながら進化させることができ、どのチームと比較しても引けを取らない最高のチームになりました。

新チームとなってからも2部昇格を目指し、来年度こそ目標を達成できるように日々邁進します。

今年度もBASE TEAMを応援してくださった皆様に深く御礼申し上げます。
来年度もBASE TEAMへの熱い応援をよろしくお願いいたします。


【各CAPTAINの感想】
・CAPTAIN
上野 翔大(2年/高松中央)
このチームでの最後の試合、2年間一緒に過ごしてきた同級生13人でベンチに入れて、全員がコートに立ち、勝利で、笑顔で終われたことが率直に嬉しかったです。1人1人この日に至るまでにストーリーがある中で2年間積み重ねてきたことを表現し、最後までコートでHARD WORKするチームメイトを見ていると感慨深い気持ちになりました。
個人として、キャプテンとしてチームを2部昇格へ導くことができなかった心残り、自責の念はとてもあります。年間通してあまり試合にも出られる時間も少なく、合わせて悩む時期もありました。ですが、それら全てを途中で投げ出さず向き合ったからこそ、最後の3PTに繋がったと思っています。
最後のオフェンスで僕に打たせようと動いてくれた4人に心から感謝を送ると共に、他の3人のキャプテンとは違う形で後輩たちに背中を見せられていたらいいなと切に願います。
まだまだポテンシャルしかない後輩たちには、来年こそ2部に昇格して欲しいです。

森脇 琉希也(2年/奈良県立五條)
学生として最後の試合だったので、今まで自分たちがやってきたバスケを全部発揮するつもりで試合に臨みました。
アップからみんなが声を出し合って、とても良い状態で試合が始まりました。序盤から自分たちの流れを掴み、最初から最後までリードしたまま勝ち切れて、最後に勝利という最高の形で引退をすることができました。後輩たちにはBASEの楽しみながらバスケをすることを受け継いでもらって自分たちが届かなかった社会人リーグ2部昇格を目指して頑張ってほしいです。
キャプテンとしては不甲斐なかったかも知れないけれど、2年間本当に楽しかったです。

・VICE CAPTAIN
川添 笙(2年/東山)
学生バスケ最後の試合は、率直に楽しかったです。
年明けすぐということもあり非常に難しい調整にはなったと思いますが、全員が最後の試合勝つために各々の責任を果たせたのではないかと思います。
試合当日は特に緊張することもなく、アップからリラックスして試合に臨むことができました。
試合を通して自分たちのペースでバスケをすることができ2年生が全員出場できてよかったと本当に思います。
チームの目標であった2部昇格は叶いませんでした。
そこは後悔が残ります。後輩達には是非2部昇格して欲しいです。心から応援しています。
これからも僕はバスケを続けるので履正社で培った経験を存分に発揮したいです。
2年間関わってくださった先生方、トレーナー、チームメイト、家族に感謝申し上げます。

宮本 力光(2年/岡山理科大学附属)
学生ラストの公式戦でまずはしっかり勝って終われたことが一番良かったし笑顔で終わることができ、楽しい試合でした。色々な方々の応援があったからこその試合だったと思ってます。
プレーの内容もよく、専門学生の中で学んだことが出た試合だと感じました。
2年生全員が試合に出ることができたのもよかったです。
次は1年生がこれからチームを引っ張っていってくれると思うので引き続き、履正社国際医療スポーツ専門学校の応援をよろしくお願いいたします。

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