10月26日、東淀川体育館で京都医健専門学校さんとの試合が行われました。
BASEとしては、春季リーグ及び前日の25日と負けている相手で、今年度3度目となる今回は絶対に負けられない試合でした。

序盤、良いオフェンスを展開出来てはいたもののシュートが入らず、少し重たく入ってしまった立ち上がりでしたが、#11 樋上の積極的なDFで速攻での得点を演出したことをきっかけに重みが無くなると#51 中尾のアタックなども決まり、リバウンドも取れるようになり、2ndメンバーに交代しても相手にその差を縮めさせず、1Qで26-10とし迎えた2Q、相手に速攻の形を許してしまう回数が増えてしまったものの、チームで上手く守り決めさせず、逆に自分たちは速攻での得点を決め切り、FT(フリースロー)での得点も積み重ね、点差を詰めさせず46-23で前半を終えました。

後半開始直後から、履正社のオールコートDFが相手を思うように攻めさせず、2ndメンバーに変わるまでで16-6のランを作り、2ndメンバーでも速攻を作る流れはそのままだったものの、シュートを打つまでにTO(ターンオーバー)を起こしてしまい自分たちで流れ、集中力を切ってしまう展開になってしまい、このQだけで相手に19得点を取られてしまい、チームとしてDFが弱くなってしまった瞬間でした。
そして最終Q、1st、2nd、そして3rdメンバーでもDFの強度を緩めることなく遂行することができ、結果、メンバー入りした16人全員が試合に出ることができ、チームとしての経験値を底上げすることができました!
負け越していた相手にリベンジすることはできました。ですが、全てが良かったわけではなく3Q途中の流れの悪さや試合を通してディフェンシブリバウンドを取りきる力、FTの確率など、新たに課題も多く出た試合となり、これからの日々練習で少しづつ修正し、より良いチームになって行ける余地があると思えた試合となりました。
これからもBASEチームの応援の程、よろしくお願い致します。

【試合結果】
1Q 26 – 10
2Q 20 – 13
3Q 20 – 19
4Q 16 – 21
TOTAL 82 – 63
履正社 WIN✨️
【選手の感想】
桐山 泰絆(1年 / 岡山学芸館高等学校)
まず、入りのところからディフェンスでプレッシャーをかけて自分たちのやりたい形でバスケットを展開できていていいペースで試合運びを行えていました。しかし、簡単なミスであったりディフェンスが少し緩くなっている時間に相手に勢いがついて流れが持っていかれそうな時間帯もありました。この試合を通していい流れも悪い流れも自分たちのプレーが要因として、どちらにも傾くということを特に実感した試合にもなりました。
今回の試合で感じたミスのところであったりディフェンスの強度が落ちてしまうというところをこれからの練習で改善していけるに取り組みます。
樋上 絢也(1年 / 彩星工科高等学校)
今回は前回の専体連の大会で負けている京都医健との試合であり、みんな試合前からしっかり気持ちを作って挑めたと思います。入りから点差を開けそのままの点数で勝つことができました。そしてロスター全員が試合に出ることができよかったと思います。
悪かった点では全体的なフィールドゴールの確率が悪かったりターンオーバーの数が多かったのでしっかり修正していき残りの専体連も勝っていけるように頑張っていきたいと思います。







