8/11(火)

今日はクラブチームが近畿クラブ会長杯の準決勝・決勝に挑みました

準決勝の相手は京都フルカウンツ
初回、山原の二塁打から先制すると、2回・3回には打線が爆発しました
安打や四死球、相手の失策などを得点につなげ、一挙11得点。守備でも安定したプレーを見せ、相手に流れを渡しませんでした
二桁安打・二桁得点・失策なしと、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、5回コールドで勝利!
見事、2年連続となる決勝進出を決めました

続く決勝戦は、全大津野球団との対戦でした
初回に先制を許し、追いかける展開となりましたが、守備では好プレーが随所に見られ、満塁のピンチを無失点で切り抜けるなど粘り強く戦いました
攻撃では得点圏にランナーを進めながらも、あと一本が出ず苦しい展開が続きます
それでも最終回、瀧川が三塁打を放ち、意地の得点。最後まで諦めずに食らいつきましたが、相手打線の勢いを止めることができず、2対7で敗戦となりました
五島が敢闘賞を受賞しました!!

準決勝から続けての試合となり、身体にも疲れがあったと思います。それでも選手たちは疲れを表に出すことなく、最後まで真剣にプレーし続けました
あと一歩、優勝には届きませんでした。しかし、2年連続で決勝の舞台まで勝ち進んだこと、そして最後まで仲間と声を掛け合い、笑顔で大会を終えられたことは、チームにとって大きな経験になったと思います
この悔しさも次への力に変えて、履正社ベースボールクラブはこれからも成長を続けていきます
今大会もたくさんの応援ありがとうございました!
これからも履正社ベースボールクラブへの応援をよろしくお願いいたします!!







