7/4(土)
土曜日、履正社RECTOVENUSは関西女子硬式野球ラッキーリーグ関仲杯で東近江バイオレッツと対戦しました

試合は序盤から投手戦となり、先発・高橋が3回を1失点に抑える好投を見せると、4回からマウンドに上がった堂前も無失点に抑え、継投で試合の流れを渡しませんでした

打線は3回、畑尾が三塁打でチャンスを作ると、高倉がセンター前へタイムリーヒットを放ち、先制点を挙げます
さらに4回には、堂前のヒットと中村の四球でチャンスを広げ、再び畑尾がタイムリーツーベースを放ち2点を追加。着実にリードを広げることができました

投手陣の粘り強いピッチングと打線のつながりで試合を優位に進め、4-1で勝利することができました

雨天の影響で試合の間隔が空く難しいコンディションではありましたが、ベンチからの声掛けや仲間を鼓舞する姿が最後まで見られ、チーム一丸となって戦うことができた試合だったと思います
来週からはいよいよ北海道大会が始まります
この良い流れをそのままに、一戦一戦を大切に戦い、勝利を積み重ねていけるようチーム全員で頑張ります!!







