5/26(火)
宮崎キャンプ6日目も、早朝練習からスタートしました

連日のキャンプで疲労が蓄積する中ではありますが、選手たちは朝から集中力高くグラウンドに立ち、気持ちの入った練習を行っていました
午前は、内野手・外野手・投手の3グループに分かれて練習を実施
野手陣はバッティングやノックを中心に、一つひとつのプレーを確認しながら取り組みました

雨の影響で難しいコンディションではありましたが、選手同士で声を掛け合いながら、引き締まった雰囲気の中で練習を行うことができました
投手陣もブルペンや守備練習を通して、実戦を意識した調整を実施
細かな動きや状況判断を確認しながら、それぞれが課題と真剣に向き合う時間となりました
午後から行われた宮崎福祉医療カレッジとのオープン戦

選手たちは前日の夜間練習、そして本日の早朝練習から午前中のノック・打撃練習まで、密度の高い練習を積み重ねてきました
その積み重ねを持って臨んだゲームでしたが、試合では思うようにいかない場面も多く見られました
しかし、チームとして上手くいかなかった経験や、苦しい状況の中で見えた課題こそが、今後に向けた大きな成長材料になると感じています
連日の練習、悪天候、そして実戦を重ねる中で、選手たちは確実に心身ともに鍛えられています
来月に控えるクラブ選手権予選
そのハードな戦いを勝ち抜くための準備は、着実に進んでいます







