宮崎キャンプ3日目を迎えた履正社ベースボールクラブは、鹿児島県へ移動し、鹿屋体育大学とのオープン戦(ダブルヘッダー)を行いました

普段は宮崎県串間市で練習を行っていますが、この日は実戦を通して現在の課題や成長を確認する貴重な一日となりました

前日までの暑さとは少し異なり、曇り空で比較的涼しいコンディションの中で行われた試合。しかし、時折強く吹く風の影響もあり、守備や打球判断の難しい場面も見られました

そのような状況の中でも、選手たちは落ち着いてプレーを続け、フライ処理や状況判断など、日頃の練習の成果を発揮していました
また、この日は怪我から復帰した選手の実戦出場もあり、守備では好プレーを見せるなど、チームに明るい話題もありました

さらに、普段なかなか出場機会の少ない1年生たちも積極的に出場
それぞれが自分の持ち味を発揮し、首脳陣へのアピールを見せるなど、チーム内競争の活性化も感じられる試合となりました
そして今回の宮崎キャンプには、トレーナーも帯同しています

試合前後のコンディショニングや治療だけでなく、ホテル帰着後も選手の身体のケアを実施
さらに、ウォーミングアップ時にはトレーニングやストレッチ指導も行い、選手たちが万全の状態で練習・試合に臨める環境を支えています

キャンプも中盤に入り、疲労が蓄積してくる時期ではありますが、選手・スタッフ全員で支え合いながら、充実した時間を過ごしています
引き続き、履正社ベースボールクラブへの温かいご声援をよろしくお願いいたします







