
1.女子MVPに選ばれた今の率直な気持ちを教えてください。
素晴らしい選手ばかりで1人1人がそれぞれ活躍したシーズンだったと思うので、その中から自分を選んでくれたと思うと嬉しくて誇らしいです。
2.医療と野球の両立、本当に大変だったと思うけど、今季一番しんどかった瞬間はいつでしたか?
練習にもほとんど参加出来なくなって試合に望むことが多く、出来ることが出来なくなっていく。打てる球が打てない、投げれない、走れないなど目に見えて実感させられて悔しくてしょうがないのに、大好きな野球よりも勉強を優先してやっていかないとついていけない状況がとても苦しく辛かったです。
3.その大変さの中で「続けられた理由」や、自分を支えてくれたものは何でしたか?
“野球を言い訳にするな”って自分に言い聞かせてました。そしたら勉強も手を抜く訳にはいかないなと思えました。
もう1つは練習や試合も授業の為に途中で抜けないといけなかった私にいつも弓埜監督やみんなが頑張れ!って見送ってくれた事です。
4.両立するために工夫していた時間の使い方・習慣があれば教えてください。
春頃に両立が上手くできなくて弓埜監督に相談した時一緒に考えてくださった1週間のスケジュールをこなせるように部屋の壁に貼ってました!同じ悩みの方は是非弓埜監督にご相談を。
5.今シーズン、自分が一番成長したと感じるところはどこですか?(技術でも心でもOK)
“自分の機嫌は自分でとる”
バッティングがダメな時は今日は守備の日らしいって思って試合中はもう何も考えないようにしてました。守備には波がなかったので打てなくても全ての試合が楽しかったです。
6.「このプレーは自分らしかったな」と思う場面、または印象に残った試合を一つ教えてください。
ラッキーリーグのWELFARE戦です。
苦手だった目を切った後ろのフライをとれた事です。今これを捕るために3年間裏のフライ練習しまくったんだなって思いました^ ^
7.忙しい中でも野球をやり切った自分に、今どんな言葉をかけたいですか?
素敵な仲間に恵まれて良かったねお疲れ様って言いたいですけど、こっからだ国家試験合格するまで絶対気を抜くなって言います。
8.来シーズンの目標、医療と野球それぞれで大事にしたいことを教えてください。
選手からは離れるのですが、立派な柔整師、トレーナーになれるよう沢山学んで経験して、また野球に携われるようにしたいです。
9.最後に、支えてくれた家族・仲間・先生・チームに一言お願いします。
試合や練習に行けない日も沢山あったし、良い悪いの波が凄かったのにも関わらずどんな時も応援して、信じて、サポートしてれた弓埜監督とチームのみんな、入学した時から色んなことがあったけどいつでも味方で両立していくことを全力でサポートしてくださった先生方、野球始めた時から一番の応援団でいてくれた家族、どんなに遠いとこでも応援にたくさん来てくれたお母さん。
皆さんのおかげでここまでこれました。
本当にありがとうございます。
そして素敵な賞をありがとうございます!
来シーズンも履正社RECTOVENUESをよろしくお願いします。みんな!いっっちばん応援しています!








