こんにちは、アスレティックトレーナーコース教員の阪本です。
いつも、当ブログをご覧いただきありがとうございます!
以前書いた、「関西学生対校大学女子駅伝」の報告をしたいと思います。
前回の記事はこちら

結果は
「6位」で全国の切符を得ることはできませんでした。

この関西の予選会は、シード2校を含む、3校(実質5位以内の大学)が、全国の切符を獲得することができるものです。サポートする関西外国語大学女子駅伝部は、残念ながら、あと一歩というところで逃してしまいました。
レース展開としては、1区で出遅れたものの徐々に順位を上げ、一時はシード権獲得圏内まで巻き返してくれました。
本当にあと一歩でした。

このチームにかかわって4年。
現4回生とは、いわば同期のようなものです。そのせいか、今回は悔しいという感情だけでなく、例年と違う、不思議な感覚がありました。
スポーツに勝ち負けは付き物です。
改めてトレーナーとして、こうした勝負の世界に身を置ける環境はありがたいなと感じます。
また、今回の結果から、自分にできることは何かを模索し、最善と思えるサポートができるように頑張らないとなと思いました。
とにかく悔しい!
まだ、12月末に開催される「富士山女子駅伝」へ出場するチャンスがあります。
1日でも長く、現メンバーと駅伝ができることを祈って、引き続き関わって行ければと思います。
さて、話は変わって、AT実習についてです。
10月より1年生の実習先が決まり、固定実習というものがスタートしました。
私の担当する、関西大学第一高等学校陸上競技部でも新しいメンバーを迎えました。
1年生はここから1年2カ月、ここでATに必要な知識や技術を学びます。
2カ月ほど、2年生とも一緒となり実習を行います。

画像は、2年生が選手に対し指導し、もう一人の2年生が1年生にトレーニングの目的や方法を伝えている風景です。
「実習生、学生トレーナーでありながら、一人のトレーナーとして見られている」
高校生からすれば、1年生も大人であり、トレーナーです。
いずれは高校生が、学生トレーナーへ相談に来ることもあるでしょう。
その時あなたは、何ができますか?
現場に求められるATになってもらえるように、私も指導していきたいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
アスレティックトレーナーコース教員 阪本






