こんにちは。
ATコース教員の西川泰己です。
最近、子供の起床時間が異常に早いことに困っています。。。
なんと、6時前には起床し、「パパ、あーそーぼー」と言ってきます。
少し涼しいタイミングだったら公園に行っていたのですが、今は暑すぎますので、家の中で我慢してもらっています。
遮光カーテンなど、できる工夫は全てしているのですが、何かいい案があれば皆さん、教えていただけると幸いです。笑
さて、ATコースの夏休みといえば!
「夏合宿」です!!!

今年はKFC CUPという堺市のJGreenで行われる大会のサポートに行って参りました。
16チームで行われる順位を決める大会です。
我々トレーナーはコートサイドでの救急処理、トレーナーブースでのコンディショニングやリコンディショニングを担当しました!!

⇨実際に打撲で離脱した選手の評価を行なっている学生。



朝の7:30から夜は19:30過ぎまで、、、
選手を全力でサポートできるように学生たちは必死に頑張っていました!
特に1年生は固定実習も始まっていない状態ですが、積極的に行動し、できることを一つでも増やそうとする取り組みが見えて非常に成長を感じました。


一年生もこの合宿前に学校で自主練習を行い、実際に選手を対応するところまで成長していました。
また、少しでも気になることがあれば教員に質問したり、行えることがあれば積極的に手を挙げ、対応をしたり、他の先輩方を見て行動をすることができていたと思います。
正直、そこまで色々なことができるようになれると思っていませんでしたので、私はいい意味で反省しています。
この仕事は誰かを支えるために自身の時間を割いたり、支えるために勉強をしたりする仕事です。
今、一年生は座学が中心で勉強がどのようにつながってくるのかが今ひとつわかっていません。
こうして現場に足を運び、自分から積極的に行動をすることで得れる学びがたくさんあります。
その学びが、座学に反映され、普段の授業態度に変わってくると思っています。
非常勤の小田先生が手伝いに来てくださって、学生に言ってた言葉です。
「今、勉強を頑張ろうや、もっと必要だと思ってもその熱はすぐに冷めてしまいます。
この熱量を保ったまま、授業態度が良くなったり、今後の実習に活かせれるかどうかが大切です。
そこで初めて真価が問われます。」と
なんて言語化の上手い先生なんだろうと聞いていて思いました。
その通りです。
今回、160名近くの選手がブースを利用してくれました。
その選手から得た経験、我々教員から学んだ知識と情熱を今後の現場にも活かしてください!!!
皆さんの今後の変化に期待しています!







