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日常生活(ブログ)

アスレティックトレーナーコース

学生ブログ.vol101

今回は、ATコース2年の上原 嵩稀(うえはら たかき)さんの活動レポートをご紹介します。
実習での話と本人が任された仕事についての経験を積んでいます。
「学校の学びと現場での経験」をどのように結びつけ、成長につなげているのか。スポーツトレーナーを目指す方にとって非常に参考になるエピソードです。ぜひご一読ください!

皆さん、こんにちは!

ATコース2年の上原 嵩稀(うえはら たかき)です。

8月に入り、暑い日が続いています。熱中症のリスクも高くなる時期ですので、皆さんも体調管理には十分気を付けてください。

現在は夏休み期間に入っています。私は昨年の夏頃からチームスタッフの方々に評価していただき、インターン活動からスタートし、現在は報酬をいただきながらトレーナーとして活動しています。

主な活動先は2つあります。1つは社会人サッカーチームで、土日を中心に週1回程度活動しています。もう1つは、夏休みや冬休みなどの長期休暇期間に行われるイベント会社主催のサッカーキャンプです。

先週の月曜日と火曜日にはサッカーイベントに参加しました。今回は雷の接近があり、サッカーを継続するか中止するかの判断を私一人に任せていただく場面がありました。事前に準備や確認を行っていたことで、自信を持って判断することができました。JFAの基準も参考にしながら安全面を最優先に考え、対応することができました。結果として大きな怪我や事故もなく終えることができ、トレーナーとしての責任の大きさとやりがいを改めて実感しました。

イベントでは海外で活動しているチームと関わる機会も多くあります。日本と海外では活動基準や安全管理の考え方が異なることもあり、その違いについてコーチへ説明し、理解していただけるようにコミュニケーションを取る場面もありました。選手やスタッフが安全に活動できる環境づくりのために、自分の考えを分かりやすく伝える力の重要性を学ぶことができました。

また、8月のお盆頃からは約1週間、千葉県で開催される大規模なサッカーイベントにトレーナーとして参加する予定です。

とても楽しみにしています、2年前にもインターンとして飛び込みましたが今回も前回の自分が出来た事・出来なかった事・まだまだ勉強しないといけない事がどれぐらい減り・増えたかの確認もしていきたいなと思っています。

※こちらは前回撮った写真です、この場所で今回も行います。

学校で学ぶ知識は非常に大切ですが、スポーツ現場で働くうえでは現場でしか学べないことも多くあります。学校での学びがそのまま現場で通用するとは限らないため、実際の現場で経験を積みながら知識と技術を結び付けていくことが重要だと感じています。

これからも現場でしか経験できないことを一つひとつ吸収しながら、選手だけでなくコーチやスタッフを含めた全員の安全を守り、大きな怪我や事故を未然に防げるトレーナーを目指して成長していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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