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日常生活(ブログ)

アスレティックトレーナーコース

現場の課題はどう解決する?

こんにちは!

アスレティックトレーナーコース教員の阪本です。

本格的な夏の暑さに、体調は崩されていませんか?

梅雨明け前、少し前の話になりますが、6/27.28と幕張メッセで開催された「日本アスレティックトレーニング学会」に参加してきました。

ダブル台風の影響で、「新幹線は動くのか」「学会自体の開催は?」など、ソワソワしましたが、無事に移動し参加することができました。

定期的に学会に参加するようにしておりますが、参加するたびに多くの学びがあり、それと同時に自身の足りなさにも気づくことができます。

今年の日本アスレティックトレーニング学会のテーマは、「知をつなぐ」でした。研究現場で得られた知見とスポーツ現場で得られた知見。これらをいかに繋げていくのか。

今回は、学会で感じたことを中心に記事を書きたいと思います!

そもそも学会って?というところを触れておきたいと思います。

コトバンクによれば、学術研究の機関であり、それぞれの学問分野で、学術研究の発展・連絡などを目的として、研究者を中心に運営される団体。また、その集会とされています。

我々、アスレティックトレーナーもEBP(Evidence-Based Practice(根拠に基づく実践))というものが求められています。

例えば目の前の選手に対し「なぜ、その対応・行動を選択したのか」。ここには根拠が必要です。

その根拠を集めるために、多くの文献を見て、知見を得るわけです。

日本アスレティックトレーニング学会では、スポーツ現場で出た課題をアスレティックトレーナーが研究者に共有し、研究者が研究を行い、その結果を現場に落とす、この繋がりの重要性を改めて感じました。

現場経験から得た知見、研究を通して出た知見。

スポーツ現場での課題を解決するためには、これらの融合が必須です。

この学会は、多くの学生も参加してるので、皆さんもぜひ参加してみてください!

阪本

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