
こんにちは。
ATコース教員の西川泰己です。
3月後半は少しゆっくりとする時間ができましたので、家族で公園に行く機会がありました。
私は箕面に住んでいるのですが、箕面を選んだ理由は自然が本当に豊かで子育てに最適だと思ったからです。



箕面の虹色公園に行きました。
ご存知の方もいるかと思いますが、ここは直角に落ちる?滑る?滑り台が有名です。笑
僕は怖くて挑戦できていませんが、あれは安全なのか?と思うほど急です。
是非、勇気のある方は挑戦してみてください。

今日は題名の通り、
「競技を知る」
です。
私は柔道部に実習で行っていますが、柔道未経験です。
もちろん、実習生も柔道未経験の学生ばかりです。
ですが、選手が怪我をした時のシチュエーションをきく。
選手が復帰するまでのメニューを作成する。
こういった時に《競技の特性》を知っているかどうかが非常に大切です。
学生と話をしているときに、あれ?みんなあんまり柔道を理解できていないのでは??
と感じました。
丁度体験入部にきた学生に混ぜてもらい受け身の体験をさせていただきました。


受け身にも種類はありますし、段階もあります。
座った状態⇨蹲踞の状態⇨立った状態⇨相手に投げられる状態などなど。。。
選手がどんな競技でどんな動きを求められているかと言うのは非常に大切です。
私はよく練習を観察するようにしています。
もちろん選手の状態を確認したいということもありますが、練習内容からアップメニューに取り入れたり、練習内容からトレーニングなどに応用したり。。。
とにかく知らない・経験したことない競技に関しては選手に聞いたり監督に聞いたりして、どんな意図で実施しているのか、ポイントはどこなのか。などを知ることによって理解するように意識しています。
実習生には実際に選手に投げてもらえ!!
とは言いましたが、監督に指導してもらっている時の受け身姿を見ていると、まだ早いかと思いました。。。笑
⇨怪我しそう
是非、自身が経験したことない競技に帯同する際は実際に一緒に体験したり、選手・監督に聞いたりしてポイントを聞いたりしてみてください。
それが選手を見る上で大切になりますし、コミュニケーションを取れるツールになります。
柔道に行った時は投げてもらってください。
アメフトに行った時はタックルを受けてみてください。
サッカーに行った時はボールを蹴ってみてください。
知ることで感じることもあるはずです!
怪我しない程度に積極的に競技を知ってみてください。
ATコース 西川泰己







