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日常生活(ブログ)

アスレティックトレーナーコース

現場で求められる「伝える力」と「チームワーク」

こんにちは
アスレティックトレーナーコースの部谷(ひだに)です。

我が家には
愛犬のハナ(チワワ)がいます。

先日、妻の実家に帰省したとき

同じチワワのブルーと初対面しました。

右がハナ、左がブルー

最初は少し距離がありましたが——

数分後には
なぜか意気投合。

部屋中を走り回る
大運動会がスタート(笑)

初のチワワコラボは
大成功でした。

さて
コラボといえば——

今週の実習では

私が担当する
履正社高校の陸上部班と
西川先生の担当する柔道部班の

合同実習を行いました。

異なる競技特性の競技を担当する学生たちが
同じ場で実習を行う。

これもまた
一つの“コラボ”です。

今回のテーマは

ペアストレッチと
タバタ式トレーニング(インターバルトレーニング)を

自分たちで考え
実際に指導すること。

学生たちは

「どう伝えれば分かりやすいか」
「どんな声かけが動きを良くするか」

試行錯誤しながら
指導に取り組んでいました。

トレーナーにとって大切なのは

正しい情報を伝えること。

そして
効果を引き出すためのキューイング。

さらに

場の雰囲気をつくる力。

これらが揃って
初めて良いトレーニングになります。

そしてもう一つ
忘れてはいけないのが——

トレーナーチームのチームワークです。

どれだけ個々の能力が高くても

連携が取れていなければ
現場はうまく回りません。

チームワークが良いことで
トレーナー自身のパフォーマンスは大きく変わります。

トレーナーとして

「個」を見る力と同時に
「チーム」をつくる力。

その両方を

学生たちに伝えていきたいと
改めて感じた実習でした。

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