こんにちは。
ATコース教員の横井です。
履正社の授業も春前は特別授業や研修、試験対策等で少し変わったスケジュールで動くことが多いです。
そんななか、最近のラグビー実習の現場について少しお話させていただきます。

選手のことで話し合っている写真です。
今のラグビー実習は朝の8時台から来てもらっています。
大学ラグビーにとって、今は身体作りの時期。
ラグビーはもちろん練習しますが、ストレングス、やフィットネス等の強さを鍛える練習が中心になります。そんな中、今実習にさせてもらっているチームは”モビリティ”という時間を取るようにしています。
実習生はモビリティの補助に入ることが多いです。
体の硬い選手は、代償動作が強く出てしまい正しいフォームで運動できないため補助が必要です。そこを実習生が、補助に入ってくれています。まだまだ恥ずかしがることも多いです。
また、リコンディショニングの補助もしてくれています。

そうこうしているうちに、朝八時台から始まって、気づけば昼を過ぎて・・・休憩挟んで終わったら16時を回るような感じです。プロスポーツ等に行くと、朝から夜までトレーナーは働くことが多いです。時間の許すときに休憩して、、、選手が来たら対応して、、、気づけば夕方。
そこから、フィードバックや次回への課題、本人たちの気づき・・・。本当に長い時間、たくさんの経験値を得ることができている実習となっております。
そんな時に、”辛い”顔を見せずに頑張っている実習生は凄いな。”辛い顔”しているトレーナーには、サポートして欲しくないですもんね。それを体現してくれている実習生は、始まった際の半年前よりもたくましくなったなあ・・・。と感じている今日この頃です。
春休みにしっかり成長して、学校始まってからの実習が更に有意義になりますよう、頑張っていきましょう!







