皆さまおはようございます、ATコースの西川輔です。
週末は2月とは思えない暖かさでしたが
また冬の寒さが戻ってきており春が待ち遠しくなりますね。
そんな週末でしたが
2/13~15は2年生や医療ATの3・4年生を中心にATの実技試験
2/15には1年生を中心にJATIの資格試験がありました。
どちらも決して簡単な試験ではありませんが
しっかりと勉強をして、たくさん対策をしてきた学生の皆さんなら
きっと大丈夫でしょう。
受験生の皆さんにも春が来ることを願っています。

さて、試験を終えて
ATコースの1年生は、大阪を飛び出し東京に来ております!
ATコースでは、一年生の冬期に約一週間
東京トレーナー研修を実施しています。
この研修では
トレーナー業界の第一線で活動されている方々を講師としてお呼びして
トレーナーとしてのキャリア形成や現場で活用できる知識や技術に関する講義を受けたり
実際の施設の見学に行ったりと
トレーナーとして働くということをより具体的にイメージしてもらいます。

普段の教科書をベースとした学習よりも
実践的な内容が多く、少し難しく感じるかもしれませんが
この研修をきっかけに自分の将来を決める学生もいるというくらい
内容盛りだくさんで魅力的な研修となっています。
初日はR-bodyの高田章史様に
機能解剖学の知識を基にした人間の動作に関する講義をしていただきました。
その運動はどの関節で行われているか
その運動が行われている面はどこか
どんな筋がどんな収縮をしているのか
それぞれは教科書をベースにこれまで学んできたことのある知識だったはずです。

それらをスクワットやクランチ(いわゆる腹筋運動)といった
多くの人がしたことのある運動に当てはめ、自分たちも実際に身体を動かす中で
どこの筋肉を意識して使えばよいのか
運動の中でどこに注意すればエラーを改善できるのか
と、選手やクライエントに指導するためのポイントを学びました。



2年生がいなくなった実習で自分たちが指導する機会も急激に増えているでしょう。
ぜひ今日の学びを活かして、より多くの選手の力になってくれたらと思います。
改めまして、高田様
貴重なご講義をありがとうございました。

研修の様子はATコースインスタグラム(riseisha_at)にも随時アップしていきますので
ぜひそちらもご確認ください!







