
ATコース教員の西川です。
年があけ、お正月は皆さんゆっくりと過ごせましたでしょうか?
私は年末ギリギリまで仕事をし、年末年始は妻と私の実家を行ったり来たり。。。
毎晩のように飲み会があり体は疲弊し切ってしまいました。笑
楽しい時間ではあったため、すっきりした気持ちでは新年を迎えることはできています!

さて、最近読んだ本の話をします。
「運転者」という本を最近読みました。
”運がいい”とはどのような人のことを指すのか。
初めはSNSのおすすめで見かけて読み始めたのですが、運とはその人次第で掴み取ることができるのでは??と本を読む中で感じることができました。
この本では仕事や収入に関することが巡ってきてほしいという主人公がいます。
その主人公は不運なことに多額の支払いを求められることになります。
その中で運を得るために必要なことは?を教えてくれるタクシー運転手と出会う話です。
単刀直入に運がいい人に必要なこと。
- 上機嫌でいる
- 何事にも興味を持つ(頭ごなしに否定しないということ)
- 自分自身に利益が及ばなくてもいいという考え。
上機嫌でいることでなぜ運が巡ってくることに繋がるのか。
不機嫌そうで常に怒っていて、触れづらい人にそもそも話しかけようとは思いませんよね?
些細な話やきっかけから仕事が回ってきたり、仕事を獲れたりします。
こんな話があったことをあの人と共有したい。
あ!あの人にお願いをしよう。
あの人に相談すればうまくいくかも。
などなど。
自身が上機嫌でいることが、周りからのみられ方に変わり、私自身に矢印が向くことが増えるということです。
2つ目に何事にも興味関心を持つこと。
お金につながる話以外は興味がない。
自身の成長につながる話でないから興味ない。
自分の嫌いな趣味の話だから興味ない。
そんな人に話をしようとも思いません。
何気なく話をした自分の知らない世界や知らない分野の話から仕事につながる。
そんなことも0ではありません。

また、この2つを意識したからといって、自分自身にいい話が常に回ってくるとは限らないことも頭に入れておく必要があります。
両親のおかげでいい仕事ができていることもあったり、祖父母の残してくれた財産や土地や仕事を引き継げている人もいるかと思います。
常に《上機嫌》で、《何事にも興味関心を持ち》、《自身の行動が後世に伝わるかもしれない》と思いながら日々を過ごしてると、あなたにいい運が回ってくることがあるかもしれない。
ということです。
私はこの本を読んで、運は自分次第で手にすることができるのかもしれない。
行動一つなのかなと思いました。
仕事への影響を話していますが、仕事ばかりではなく、何事も共通してくると思います。
興味があれば是非、【運転者】という本を読んでみてください。







