本日は『第4回履正社学術大会』が淀川区民センターで実施されました。
この学術大会は医療3科(鍼灸学科・柔道整復学科・理学療法学科)で行われ、各代表となる学生が研究した結果を発表する場でもあり、多職種連携が問われる現在の医療でお互いに見識を広げるのを目的とし、4年ほど前から実施されています。
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まず始めに、この履正社学術大会の発起人ともいわれる池尾校長が研修の必要性を含めた挨拶から始まりました。

その次に、教育講演で「人がタフになるということは、どういうことか~臨床心理学(カウンセリング)の立場から~をテーマに大阪公立大学の高橋幸治先生がご講演頂きました。
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学生発表では、
①理学療法学科の石﨑さんによる『若年腰痛者における屈曲弛緩現象の探索的検討』

②鍼灸学科の岡本さん・南さんによる『鍼の好き嫌いで治療効果に差が出るのか』

③柔道整復学科の岡村さんによる『膝伸展能力の予測における羽状角および大腿周径の有用性の検討』

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3組ともとても立派に研究成果をわかりやすく発表されておりました!
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拝聴していた学生たちも、ネットから質問をたくさん応募しており座長を中心に質疑応答も大変もりあがりました!
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鍼灸学科の学生もメモや感想をしっかり研修簿に記入をしておりました!
初めて学校外で学術大会を実施しましたが、また新鮮さもあり大いに盛り上がった1日となりました。
来年はどんな発表があるか今から楽しみです!(^^)!
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