本日は現場からではなく、少し違った角度から!
みなさん、練習や試合後、クールダウンしていますか?
クールダウンの目的は、「疲労回復」「外傷・障害の予防」「気持ちを落ち着かせる」などがあります。
またその効果は、「疲労物質除去の促進」「筋肉の柔軟性、関節可動域を取り戻す」「精神的に落ち着くことができる」などになります。
具体的には、軽いジョギングをして、その後ストレッチ(スタティックストレッチと言われる、みなさんが思い浮かべるストレッチ)って流れでしょうか。
そこで、今回です。

ストレッチをしているわけではありません。
また、単に寝ているだけでもありません。
仰向けに寝転がり、「呼吸」を意識しているのです!
”吸う”と”吐く”の割合を1:3程度にする、吐くことをより意識した深い呼吸です。
その呼吸をすることにより、心身をリラックス(自律神経の副交感神経を優位に)させているのです。
このことが、リカバリーには非常に有効だと言われていますし、また、ストレッチを行う際も呼吸の管理は重要です。
呼吸の調整を行ってから、ストレッチ。
このリカバリーの流れ、取り入れられてはいかがでしょうか!
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