この8月は災害レベルの酷暑に、千葉での豪雨、また熊本地震が起こり大変な1ヶ月でした。
そんな熊本の復旧に従事する関係者のケアに
DSAM(災害支援鍼灸マッサージ合委員会、チョット長い!?)の1人として熊本県庁に出向きました。

復旧復興の中心、熊本県庁の防災センター
様々な機関から関係者が集まっておられ、日本`総掛かり’のイメージが満載でした。

朝夕の全体会議
(様々な各機関の代表が集まり、予定の確認と活動の報告が行われます。)

クロノロと呼ばれ、壁に貼られているシート
(時間の経過に沿って出来事が記録されています。)
DMATのポロシャツが目立ちますが、医師・看護師の医療関係者、熊本県、厚生労働省・国土交通省・経済産業省・気象庁など行政機関、自衛隊の方を見かけました。
今回は、県庁の中で活動されているこれらの方々をケアします。

ケアルームの入り口(会議室を仮設治療院にレイアウト。)

ベテランの先生方に混じって、ケアしました。
壊滅状態の八戸市や氷川町には行けてませんので、被災者の方への支援はいていないませんが住人の方も、行政担当の方も大変と聞きます。
発災から時間が経つと、マスコミで取り上げられる頻度も減り、終わったことの様な感覚になります。
現地では、現在も様々な方が復旧や支援の活動をされていることを忘れないようにしたいと思います。







