1年生のローテーション実習が始まりひと月以上が経過します。
ローテーション実習期間に、同じ競技現場に3回ほど回ってくることになるのですが、ソフトテニスコース2回目の学生がRIKUのもとへ。
わたしたちの実習先では、2回目以降は、「競技について」「普段、本実習でトレーナーが何をしているか」などを、先輩がスライドをもとに講義する時間を作っています。
今回は「競技について」がテーマです。

まずは、テニスコートの説明から。
トレーナーが選手にコートを使ってトレーニングを指導する際、各名称で表現することにより選手も理解しやすい。また、選手目線でも、トレーナーが「あの線からあの線までダッシュ」なんて言われたらげんなりしますよね。
そして、コートのサイズを理解しておくこともトレーナーにとっては大切です。縦の長さ、横の長さ、、、

続いて、ソフトテニスに必要な体力要素の説明です。
日頃のトレーニングは、もちろんその競技に必要な体力要素を強化するために行うのですから、当然知っておかなければならない知識です。(競技特性の一つでもありますね)
このように、各競技のことを知り、どの現場に配属されても、自身がその競技ができないまでも知識は持ってスタートが切れるようにする期間がローテーション実習です。
RIKUも1年生に講義して、再確認できたのではないでしょうか。
RIKU、安心して見ていられる講義でしたよ!







