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日常生活(ブログ)

鍼灸学科

オープンキャンパスで見ておいてほしいこと

夏が近づき、学校探しをされている方も多くなってくる時期だと思います。けれどいろんな学校があってどう選べばいいか難しい人もいるんじゃないかと思いますし、オープンキャンパスに参加してみてもどこをどう見ていいかわからないという人もいらっしゃるんじゃないかなと思います。

色んな学校でオープンキャンパスが実施される頻度が上がるこの時期に入試面接も行っている教員視点から、特に医療専門学校を選ぶ時に見ておくと良いと思う個人的なポイントをいくつかご紹介したいと思います。

実習内容を比較する:講義科目よりも実技科目や実習は各学校の特色が出やすいところ。在学中にどんな実習があるのか、実技ではどこまでできるようなカリキュラムがあるのかを具体的に聞いてみると良いと思います。この情報はパンフレットでも確認できるかもしれませんが、パンフレットはスペースが限られているのでどうしても細かく書けない部分も出てきます。この学校は自分にどんな経験を在学中にさせてくれるのかという気持ちでぜひ聞いてみてください。

アクセスの良さ:通学は毎日のことになるので、アクセスの良し悪しはボディーブローのようにじわじわ効いてきます。都会に近い立地は放課後どこかに寄るのもすぐ行ける気軽さがありますし、近くに店が多い立地は学校のそばでのアルバイトのしやすさにもつながります。また、駅からの近さは夏の暑い日、冬の寒い日、雨の日の通いやすさに大きな差になりがちです。これも駅徒歩何分という表記でわかるのかもしれませんが道の広さや明るさなどを実際に感じてもらった方がよいと思います。

校舎内の設備:課題や自主勉強など自習ができる環境があるかどうかは見落とされがちです。校舎が綺麗かどうかも選ぶ大きなポイントになると思いますが、食事ができる場所や自習ができる場所も確認しておくと良いと思います。

話の分かりやすさ:体験授業受講時には、スライドの見やすさや話の分かりやすさは入学後の授業に直結するものだという視点で参加してみると良いと思います。

先生との距離感(=質問のしやすさ):医療資格は簡単には取れない資格だとまずは思ってください。在学中にわからないことが出てくるのは当然です。そんな時、聞きやすい先生の方が質問に行くハードルは下がりますよね。私がガイダンスで高校生の方にいつもお伝えしているのは、大人は優しそうにふるまうことができるので先生しか来ないガイダンスだけで決めず、在校生がいるオープンキャンパスに来て先生と在校生の作る雰囲気を見るといいということです。

学校の比較で見てもらいたいポイントはまだまだ挙げようと思えば挙げられるのですが、まずは一回のオープンキャンパス参加で確認できそうなところに絞ってご紹介してみました。全部大事なのですが、特に⑤はオープンキャンパスでないと見られない部分でもありますので、個人的にぜひチェックしてほしいポイントだと思っています。ぜひ学校の選び方の参考にしてみてください。

本校オープンキャンパスのお申込みはこちらから。ご参加お待ちしています!

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