今回は学科の学外治療院実習でもお世話になっているA.T.長島治療院守口院から下迫先生にきていただきました。

A.T.長島治療院さんは在校生や卒業生も在籍しており、スポーツから美容まで様々なメニューを提供されている治療院さんです。今回来ていただいている下迫先生も本校卒業生です。
ほうれい線やたるみをテーマに講義していただき、顔への鍼通電を行いました。

手際よく鍼をどんどん打っていかれます。その刺鍼スピードも臨床で求められるスキルとなります。

ペアになって学生たちもやっていきます。鍼の場所や角度など一人ひとりのベッドを回ってご指導いただきました。鍼通電に使う機械のクリップが鍼を引っ張らないようにするコツなどを教えていただきました。これは顔に限らず体への鍼通電でも使えるテクニックです。
最後に学生時代にやっておいた方がよいこともお伝えいただきました。臨床で活躍されているからこそ言葉の重みを感じます。
授業後は下迫先生が学生時代の担任である桑原先生としばらく思い出話に花を咲かせていらっしゃいました。下迫先生は自分が教員1年目の卒業生なので、懐かしい名前がたくさん出てきました。みんな元気でやっているかな。
下迫先生、ありがとうございました!







