ソフトテニスコースの新入生に対し、まずは各選手の身体の状態を確認すべく、メディカルチェックを実施しています。
本日紹介するのは、関節可動域(ROM)と言われる測定です。
身体の各関節がどの程度動くのか、正常という表現がいいのかわかりませんが、各関節にはこれくらいは動いてほしいという参考可動域というものがあり、その角度と各選手を比較するわけです。
また、普段の動く範囲を理解しておくことにより、ケガをした時に、元の状態にまで戻すための指標としても用いることができます。


関節の動く範囲が広くなると、ケガの予防はもちろんのこと、パフォーマンスにも影響します。
「股関節の動きが大きくなると、より遠くの球に追いつくことができます」
「肩関節の動きが大きくなると、投球やスイングにおける助走が長くなり、よりスピードを持った動きになります」
このように、関節可動域はとても大切です!
次週に続きます。
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