教員くわはらです。
東洋医学には、「心身一如」という概念があります。
心と身体は、切り離すことのできない一つのものであり、表裏一体であるという考え方です。心の不調は身体に影響し、逆に身体の不調は心に影響する。そのような経験は皆さんにもあるのではないでしょうか。
この考えはこんな解釈もできます。心が不調の時に、身体を元気にすることで心も改善する、ということです。
プライベートの話になりますが、私は合気道を長年やっています。合気道はまさにそれを体現しているような武道です。

なんか気持ちが晴れないな、と感じる時でも、合気道をすると、身体の気が流れる実感が得られますし、いつの間にか気持ちも晴れます。
合気道の宣伝みたいになりますが、私は細身で腕が細い体型をしていながら、合気道の技が上手くきまれば、大きな体の男性も、ひょいっと投げることが出来ます。
そんな時は、さらに気分が上がります。
みなさんも、気持ちが沈んだときは、お好きなスポーツをすることで気分を上げましょう♪







