教員くわはらです。
とある補講の実技授業にお邪魔しました。
古田先生の研究テーマの一つにしている、痛みのない刺鍼の練習をしていました。
刺鍼の痛みとは、鍼が刺入した時の切皮痛と、刺入後体内で響くような感覚、があります。後者は痛みとして認識されないこともありますが。まずは、切皮痛が出ないような刺鍼の練習です。
このような時に理想的なモデルとして選ばれるのが、刺鍼されるのが苦手な学生、です。
本日の選ばれしモデルは2年生の井関くん。周りを囲む学生が一人ずつ刺鍼していきます。
最初は、下肢と前腕のツボへの刺鍼で、比較的痛みができにくいこともあり、カメラに決め顔してくるくらい、余裕があったようですが、

手足の末端の方への刺鍼になってくると、声なき叫びが見られるようになりました。

末端への刺鍼は痛みが出やすいのです~。
そこへ、研究者古田の腕前披露!
はたしてどうだったのでしょうか。理論通りの痛くない刺鍼が出来たのでしょうか!?

さすが古田先生!?
痛みの出やすい部位でも、痛くなかったようです。
理屈は分かっても、実行できるかどうかは別ですよね。(何事においても)
でも、理屈を意識して練習を重ねれば、上手くいく確率は上がると思います。
切皮痛に不安があるみなさん、さあ、古田塾へ(無い。)







