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日常生活(ブログ)

鍼灸学科

外部講師授業 野球肩

先日尼崎の塚口と武庫之荘に治療院を構えておられるこやま鍼灸整骨院院長の小山二郎先生にお越しいただき肩の診察や治療についてご講義をいただきました。

2年生はこの授業の1週間前に肩の検査法の授業を終えたばかり。

基本的な検査の方法は学習済ですが、そこまでのどのように動きを評価するかや、臨床的に基本的な検査法の操作に加えどのような力を加えるとより陽性を見逃さないかの実践的なことについてを教えてくださいました。

学生を前に立たせて腕を上げたり下ろしたりするときに見られる異常所見を学生と一緒に確認していきました。一緒に見ていくことで、学生たちも「あ!今出た!」と異常所見を見つけやすい様子でした。

鍼の実技ではインピンジメント症候群の時のアプローチの方法を教えてくださいました。

鍼を肩に二か所刺すだけで肩の動きが変わっており、こういう時に鍼の即効性ってやっぱすごいなーと思います。

そのほか筋膜リリースができる機械も体験させていただき、スポーツ疾患に興味がある本校の学生たちにとても実りの多い授業となりました。

小山先生ありがとうございました。

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