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日常生活(ブログ)

鍼灸学科

台湾研修 〇kg太りました

上記の通りでございまして、日本に帰って久々体重計に乗ったところ、そんな気はしていた…!という思いとともに「そら美味しかったしなあ~」という納得の結果でもありました。1週間で2kg。減らすのはとても大変なのに増えるのはなぜこんなに簡単なのか…。

ということでですね、研修内容に関しては学生たちが書いてくれてもいたので、食べ物を中心に台湾研修の思い出を振り返りたいと思います。写真を撮るのが上手ではないのは大いに許してください。

初日、空港からホテルについてから出かけたのは現地の人に人気があるチェーン店のルーロー飯。

少し前に日本でも松屋でルーロー飯が期間限定でありましたね。ルーが「煮る」、ローが「肉」と言う意味で、煮込んだ肉をご飯にかけたものという意味。煮卵と一緒に食べるのが基本だそうです。

八角の香りが強く、日本と味付けが大きく違うなという印象を受けました。これが台湾の味かあ~と日本の味に慣れてる学生には衝撃でもあったようです。

こちらが大学の学食でいただいた鶏肉を焼いたものをご飯に載せたものと焼きそばです。(現地でのメニュー名を忘れてしまいました。確か焼きそばは猪肉炒麺とかだった気がします)これらはなじみの少ないスパイスはほとんど使われていないっぽくてほぼ日本と味付けは変わらないお味でした。

ただ、排骨飯などはがっつり骨が入っていて食べるときに刺さらないよう注意が必要なくらいでした。

こちらは夕食にいただいていたスープです。なぜスープかというと同じ名前のスープと麺とがあって、店員さんにスープと麺どっちか聞かれているリスニングが出来なくて気が付いたらスープになっていたスープです。ピリ辛で非常に美味しかったです。台湾華語は次回までにもう少し身につけていきたいと思いました。

夜市ではいろいろなものを食べ歩きしました。まずはこれは絶対食べとけと言われていた胡椒餅。

こんな感じで焼かれたものです。アツアツでめちゃくちゃおいしい。

そのほかにもネギ焼きを丸めたものや、ふわふわかき氷などおいしそうな屋台が所狭しと並んでいる屋台の雰囲気は本当に歩いているだけでも楽しい場所でした。

観光の日の九份ではラテアート世界一の方のコーヒー屋さんがあってそこに寄ったりお茶屋さんに寄ったりしましたが、食べるというより街の雰囲気を楽しむことを優先させたのであまり食べられてはいませんでした。

番外編的に引率教員みんなで行った台湾の回転すし

甘エビに明太ソースが載っているなどそういう組み合わせで来るかと思うものはありましたが、しょうゆも含めて日本と変わらない味で、もし日本の味が恋しくなっても十分さみしくならない環境なんだなあと思いました。

タピオカドリンクも結構な頻度でいただきました。台湾研修の引率ではいつも見かけたらほぼ頼むくらいの頻度で飲んでいるかもしれません。集合体恐怖症の方はここでブログを閉じていただいたほうがよいと思いますが、なんでこんなことが起きるの?というくらい飲んだタピオカが重力に逆らってストロー内にとどまるほどタピオカがギュウギュウに詰まっていました。と言う写真がこちらです。本当に集合体に不快感を覚える方には閲覧注意画像です。

これすごくないですか?ほんとにギッチギチ。

ちなみに台湾でタピオカドリンクを頼むときには氷の量や甘さを指定できます。通常だと甘み強めなので、初めて飲む方は甘さは半分くらいで試されるのが良いのではないかと思います。ちなみに自分の好みは現地の言葉で「微糖微冰(ウェイダンウェイビン)=氷も甘さも少なめ」です。ぜひ台湾でタピオカミルクティーを頼まれる方はスタバのカスタマイズのごとく、二郎のコールのごとく、「ウェイダンウェイビン」使ってみてください。

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