昨日1年生の集中授業の様子をブログで紹介していましたが、2年生は「心理学」と「臨床実習前教育」という科目を集中授業で実施しています。
臨床実習前教育は1年生ではり実技、きゅう実技、経穴を学んできたことを踏まえて、それらを実際の治療に応用するためにどのようなことを気を付けるべきか、どのように症状に対してツボを選んでいくのかなど考えて実施する科目です。

こちらお灸の練習風景です。鍼に比べると授業では扱う回数はどうしても少なめになってしまうのですが、鍼にはない治療効果なども望めるので、ぜひ積極的に治療に使っていってほしいと思っています。







