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2020.08.06
4年生の今part⓵

日々、COVID-19に騒がれている中、将来に向かって頑張っている4年生に協力いただき「4年生の今」を紹介いたします。

奈良私立奈良女子高等学校出身の木原愛華さんです。

 

高校時代は部活動でバスケットボールに明け暮れ、部活動に理学療法士が来ていたことがきっかけで理学療法士を目指すことになりました。入学当初から、周囲を見ながら動け、優しい雰囲気を持つ木原さんですが、実は、人見知り・負けず嫌いな一面も。そんな木原さんは、4年臨床実習はどうか、将来について考えている部分はあるかを聞いてみました。

 

Q.臨床実習前の気持ちはどうでしたか?

A.臨床実習が始まる前は、施設や職員の方々の雰囲気がわからないこと、遠方での初めての一人暮らしということに不安や緊張でいっぱいでした。しかし、臨床実習で学べることは将来にとって貴重な経験や知識になると考え、「たくさんのことを経験したい」、「1日1つ以上は何かを学びたい」、「将来の自身に役立てたい」と思い、今回の臨床実習に臨みました。

 

Q.臨床実習を今、経験していて何を思いますか?

A.今回の臨床実習では、毎週、自信で何か目標を立て、1週間の実習を行なうようにしています。実際、1週間ごとに目標を立てることで目標の達成がしやすくなりました。例えば、私は動作観察が苦手なため、今週は動作観察を中心に実習に臨もうと目標にすることで、動作観察を常に気を付ける意識となり、今までは見逃していた異常動作も気づくことができるようになりました。繰り返すことで、動作観察の習慣化がされるようになりました。この経験から「苦手なこと」、「できないこと」を1週間の目標にすることで今まで達成できなかった目標も少しずつですが達成できるようになってきました。また、病院内にはリハビリテーションの先生はたくさんおり、1人の患者さんに対して色々な考えを持つ先生がおられます。色々な先生の考えを教えていただくことや質問することで、自分の中の引き出しがたくさん増えるようになりました。知識面など不安に思うことも初めはたくさんありましたが、今では毎日楽しく学ばせていただいています。

 

Q.将来興味のあることはありますか?

A.現在、特に興味のある分野は、小児に対する理学療法です。しかし、臨床実習を経験し、様々な年齢の患者様が来られる病院での理学療法にも興味を持っています。色々な疾患の理学療法を経験することができる今の環境で、これから自分がやりたいことや興味のあることも見つけて行けたらいいなと思い実習に臨んでいます。

 

Q.どんな人になりたいですか?

A.私は、医療人としても人としても「ありがとう」を言ってもらえるような人になりたいです。

 

Q.最後に一言抱負をお願いします。

A.まずは、臨床実習後の国家試験に向けて勉強を頑張っていきたいと思います。

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