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日常生活(ブログ)

理学療法学科

新校舎の新しい機器について

こんにちは、履正社国際医療スポーツ専門学校の理学療法学科教員、相星です。

この度、私たちの学校は新たなステージへと進む大きな一歩を踏み出しました。

2023年3月、新校舎への移転を果たし、新たな環境での教育と研究活動がスタートしました。

新校舎のもたらす変化は、ただの場所の移動にとどまりません。最先端の機材を追加導入し、学生たちの学びの場をより充実させました。特に注目すべきは、三次元動作解析装置、床反力計、筋電図の3つです。これらの機器は、学生たちが理学療法の専門知識を深め、実践的なスキルを磨くために不可欠なツールとなります。

今回は、その中でも三次元動作解析装置について簡単にご紹介します。この装置は、人間の動きを立体的に捉え、分析するための高度な技術です。価格は様々ですが、数百万円から数千万円の範囲で、機能に応じて異なりますが当校のものはかなり最先端のものを購入しております!!三次元動作解析を行うことによって動作の細かな偏差を検出し、改善のための具体的なデータを提供することで、スポーツ選手のパフォーマンス向上や、脳卒中患者のリハビリテーションに革命をもたらす可能性を秘めています。

履正社では、これからもスポーツ分野や脳卒中リハビリテーションにおける動作解析に力を入れていきます。

理学療法の専門家として、また研究者として、この分野での発展に貢献したいと考えている学生の皆さん、ぜひ私たちと一緒に動作解析のプロを目指しましょう!

そして、学校の雰囲気や教育内容を直接体験したい方は、オープンキャンパスにぜひお越しください。

新しい機材を使ったデモンストレーションや、現役学生との交流を通じて、履正社国際医療スポーツ専門学校の魅力を感じていただけることでしょう。

皆さんの参加を心よりお待ちしております!

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