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2020.02.28
社会福祉法人みねやま福祉会、マルートのこれから(後編)

こんにちは、副校長田中です。

3続編で社福)みねやま福祉会『マ・ルート』の感想をアップしてきましたが、

最後になります。マルートを創設されて3年目。

コーディネーターの川渕さんは帰り際に以下の事を話されていました。

田中の責任で全体の内容と意味を変えずに、概要を加工して記述します。

 

『マルートのごちゃまぜが、さまざまな次元・空間・角度で影響を与え、

あらゆる人に効果を発揮する。

この先キッズの子供たちが、他にはないすばらしい成長をもたらすかもしれない、

エルダーの方々の健康寿命が延び、認知症の発症比率が低下するかもしれない、

ワンダーハーバーの方々に、改善例がみられるかもしれない。

たった3年ですが、今変化を感じる事、今不思議と思う事、今可能性が見えること、

すべてをデータにしたい。つまり、エビデンスの構築を早急に図り、世の中の、

また社会の人たちが少しでも生きがいや幸福度の向上につながればいい』と。

 

社会復帰や競技復帰など、色々な人々が生きがいを感じる元の生活や暮らしに

復帰させるために、自己の技術や知能をクライアントに向けて発揮する。

しかし、自己だけでなく、幼児や高齢者、ハンディーを持つ方々なども

人的資源、社会資源として、コーディネートし、ライブパワーを活用する。

 

これから必要とされる真の医療専門職かもしれない。

理学療法士として社会にある人的資源、社会資源の活用に向けてできる事(コーディネート)がもっとあるはずだ。

 

マルートコーディネーター川渕さんから得た大きな価値でした。

川渕一清さん、本当にありがとうございました。

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