Judotherapy Department
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柔道整復学科
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2021.05.27
SDGsと柔整の関係

こんにちは、学科長田中です。

 

すでにご周知の方も多いかと存じます(Sustainable Development Goals、つまり持続可能な開発目標の事)は、2015年国連本部で“持続可能な開発2030アジェンダ”が採択され、その中核をなすのがSDGsなのです。

 

政治家や実業家の方がスーツの襟に17色の輪のバッチをつけているのは、その取り組みの証です。17個の目標から成り立っており、国民誰もが理解し、一人一人の少しの活動でも実践すべきことなのです。

 

中には医療と関係するものがあります。NO3.『すべての人に健康と福祉を』です。

 

採択前ですが、我々の業界が関与していた時期もあり、少し紹介しましょう。

 

我々の業界団体の代表である、公益社団法人日本柔道整復師会(以下、公益日整)は、外務省、独立行政法人国際協力機構(JICA)の活動に協力し、医療インフラ及び医師が慢性的に不足している環境の国々において、柔道整復術の普及活動を行ってきました。

その活動の代表は、2006年から2016年の10年以上にわたり「モンゴル国日本伝統治療(柔道整復術)普及事業」(https://www.shadan-nissei.or.jp/services/international/)です。

まさにSDGsに的中しているといえるでしょう。

 

 

柔道整復師を目指すみなさん、SDGsの活動は、国や自治体、企業だけの活動ではありません。

 

一人一人ができること、レジ袋有料化『目標14、海の豊かさを守ろう』などや、ロスフードをなくす活動『目標12、つくる責任つかう責任』につながります。

 

17項目を確認し、少しのことでも一人一人が実践していきましょう。

 

※公益日整と、公益社団法人全国柔道整復学校協会は関係団体のグループ組織です。

本校はこの学校協会に加盟しており、文中の文言写真などは、公益日整HPから引用、参考にしております。

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