Judotherapy Department
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2021.05.07
職能教育者の責務と完結。学校紹介の臨床実務研修施設(以下就職)、卒業1か月 後のリサーチ

こんにちは、学科長田中です。

さて、表題にもあるように、例年新卒者に就職1か月の感想をリサーチしています。

※イメージ写真

 

履正社柔整の卒業生は、今年も95%が実習施設や卒業生開業院などで就職(大学編入と公務員を除く)をしています。例年は5月頃、2年の実習お礼かたがた対面で、院長・指導者や新卒者からリサーチをしていたのですが、今年はこんな事情でリモートとなりました。

 

以下、質問のサンプルと、実際の回答をいくつか紹介しましょう。

(内容意図を変えずに加工省略)

 

院長への質問:

<就職して1か月経過しましたが、新卒○○の働きぶりはいかがでしょうか>

 

院長①(西宮市、デイを2院併設する接骨院):

履正社新卒のAさんとB君も、仕事の飲み込みが早く戦力になりつつあります。特にAさんは真面目に頑張り過ぎる所があるので履正社の先輩方の力を借りて、仕事を楽しめるように工夫しております。

 

院長②(神戸市接骨院):

新卒A、B、C君共によく頑張ってくれています。

 

ついで、新卒者に質問:

<就職して1か月経過したが、感想はどうだ>

新卒①(神戸市長田区接骨院):院長や受付さんや患者さんの優しさに恵まれて、順調です。

新卒②(神戸市北区接骨院):院長のもとで色々なことを経験でき、とても勉強になっています。

新卒③(四日市市救急指定病院):日々『社会人』という実感と課題だらけの毎日ですが、先輩にも恵まれ、乗り越えるたびにやりがいを感じています。

 

新卒④(洲本市接骨院):日々刺激があり、とてもやりがいのある職場であり、仕事だと感じています。

新卒⑤(西宮市接骨院):毎日勉強や反省の日々ですが、とても楽しく働かせて頂いてます。ここで働くことができて良かったです!

 

 

ほぼすべてから回答を受け、今年も院長からも、新卒者からも満足と納得の回答でした。

 

学校で履修したことが直結して仕事に反映される、それが専門職を育成する職能教育であり、それを実践するのが職能教育者です。

 

その責務は、卒業生が現場で満足と納得を得ることで、ひとまずの完結でしょう。

 

新卒17期生も、これでいっちょ上がり。

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