Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

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2020.02.28
続編、超音波エコーがもたらすイノベーション。近未来の接骨院の姿。

こんにちは、田中です。

これまでに超音波エコー観察について、いくつかの提言をし ましたが、1月30日に開催された 公社)全国柔道整復学校協会 制度委員会研修会の講師で、公財)柔道整復研修試験財団代表理事の福島 統先生のお話の一部概要を紹介します。

 

 

 

 

1.超音波観察機器を学校が備えるべき備品に加えることは時期尚早である。
2.柔道整復師が多職種連携の推進が重要。

 

 

上記を念頭に、次回のカリキュラム検討会(2023年改正?)までに、3者(学校協会、日整、接骨医学会)の役割を実行する。
1.超音波装置を備えて、教育の実績を整備(学校協会)
2.全国の接骨院での超音波装置普及率の向上(日整)
3.超音波画像の重要性を確立(接骨医学会)

 

 

福島先生は、医療費削減に資する効果もあると触れている。
目標を掲げ、順調に進めば、未来の接骨院にイノベーションが起こり、新たな国民ニーズが発生すると同時に、医療提供体制が劇的に変化する。

 

この接骨院イノベーションの到来が、業界一丸となるチャンスだと確信している。

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