Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

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2019.10.02
履正社柔整1期卒業生 林君の下で経験を積む、14期卒業生 鷲沢君のいま。

こんにちは、田中です。

写真にあるのは、左から14期卒業生の鷲沢 汐音君(大阪府立長尾高等学校 軽音楽部出身)と交野市で開業している、1期卒業生の林君。
林君は卒業後、整形外科で臨床経験を積み、10年ほど前に開業した、経営は順調だ。

 

 

 

 

 

2年前、鷲沢君の進路就活担当であった私が卒業後の受け入れに相談に出向き、めでたく実ったわけだ。
しかし、平成10年の福岡事件(福岡裁判、柔道整復師養成学校不指定訴訟、国が敗訴)以降、激動の20年間。
林君が入学した18年前と今の柔道整復師のセンスは違う。

 

 

訪問時、指導者として林君が私に相談したさまざまな内容は、まさしく激動の20年間で発生した柔道整復師という、人間性、資質変化だといってもいいだろう。

 

 

鷲沢君、これから大成するにはまだまだ課題は多いが、豊富な経験と知見を身につけている、先輩&師匠の林君から様々な事を学び、まずは人物人格育成に取り組んでほしい。

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