Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

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2019.07.22
地元姫路市の接骨院に就職した、15期卒業生石田君のいま。

こんにちは、田中です。

写真にあるのは、今年3月に卒業した15期生石田良太君。(兵庫県立飾磨工業高等学校 サッカー部出身)

 

 

 

 

彼は、兵庫県姫路市の沿岸部出身。

姫路の沿岸部といえば、秋祭りの有名な所だ。彼との就活面談の内容を公表すると、以下だ。

 

 

 

田中:『石田君、君は接骨院での勤務が希望だな、柔道整復師として、どのような理想像、 完成をもっているのか』

 

石田:『センセー、まだ先はわかりません。しかし、故郷の文化、10月の秋季例大祭には必ず参加させてくれる接骨院がいいです。』

 

田中:『えっ、例大祭、すなわち祭り。祭りの参加が優先か、そうなると理解してもらえる地元しかないな、そんな理由でいいのか』

 

石田:『はい、それを理解してくれる接骨院ならがんばれます』と。

 

 

 

以前から知り合いであった、地元の接骨院の先生に相談した所、

『素直じゃないですか、故郷の文化を楽しめる地元愛のある人間なら構いません。それに、社員の夢と希望を実現させることも、うちの企業責任と考えてますから』と。

 

 

 

彼は現在、ひかり整骨院の院長、新井裕也先生の下で新卒研修を受けている。
一時は志望動機として正直に話すことを迷ったが、地元の郷土文化、感覚ではあり得ることかもしれない。

 

 

石田君、例大祭好きの患者さんを取り込み、共通価値で石田ファンをめざせ。

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