Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

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2019.03.15
ほねつぎと柔道の魂を伝授頂いた、接骨学校時代の大先輩とその息子との再会。ー70 年の老舗、和歌山 畠中整骨院での1コマー

こんにちは、学科長田中です。
写真にあるのは、和歌山市にある70年の老舗、畠中整骨院の総院長の畠中耕作先生、息子で院長の健先生、辻井先生と田中です。

 

 

 

 

 

健先生と辻井先生は接骨学校時代のクラスメイト。
今から25年程前、母校の接骨学校で教鞭をとっていたころ、同窓会の副会長をされていた耕作先生から、ほねつぎと柔道の関わりなど、お酒を交え多くの事を教わった。

 

 

今、健先生は3代目の院長。柔道五段の腕前だ。今でも骨折脱臼の取り扱い患者数は全国有数を誇る。
訪問時にその話をしていると、健先生が『昨日の鎖骨骨折の症例をお見せしましょう』とレントゲンを見せてくれた。

 

 

 
先を見据え、院内で画像鑑別ができる、超音波画像検査装置も設置しており、骨折や脱臼だけでなく、スポーツ外傷にも対応できる施設だ。

3階建ての自社ビルで、1階は接骨院、2階はシニアフィットネスやトレーニング施設、3階が柔道場、健心館だ。
とりわけ、2階のフィットネスとトレーニング施設は時代に適合した、今後の経営戦略の一つだ。

 

 

 

 

また近いうちに和歌山市独自の施策、介護予防を目的にした、高齢者総合支援事業(運動器機能訓練指導)の認可を取り、事業として行う予定だ。

耕作先生、健君、ほねつぎと柔道の魂を伝承しつつ、時代に適合した接骨院経営は、これから社会で活躍する学生の手本にもなります。ぜひ、今後ともご指導をお願いします。

 

 

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