Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

ブログ

2018.12.05
メディカルアスリート専攻、スポーツ・メディスン最終講座で登場した人物。

こんにちは、学科長田中です。

 

 

写真は先日行われた、メディカルアスリート専攻※スポーツメディスン最終講座で講義をする風景。
実は、今回の講師は履正社柔整の卒業生で、AT資格を持つ森 弘毅君。

現在、鍼灸学科3年生だ。彼のキャリアは、5歳から始めたサッカー。

 

 

 
この日のメディカル生はサッカーコースの学生たち。

 

 

 

 

森君がプレーヤーから治療家を目指した経緯や動機、整形外科での勤務や出身クラブチームでのトレーナー活動など、現在のライフワークなどを学生たちに近い距離で、ていねいに親しく話をしてくれました。

 

 

メディカル生からもたくさん質問が出て、柔整、鍼灸、理学を目指す彼らにとっては、目指すべき人物像になったかもしれません。

 

 

 
茨木キャンパスに向かう道中、

『森君は、柔整・ATそして鍼灸師の資格を身につける。最終のゴールとしては何を目指しているのか』

という質問に

『センセー、やはり資格と経験をいかして、開業します。経営能力が重要な事は、いやほどセンセーから教わりました。その際にはどうぞご指導をお願いします』と。

 

 

 

森君、キャリアの完成はもうすぐだ。開業に向けていつでも相談においで。
そしてメディカルアスリート専攻の学生たちへ、森君のようなアスリート出身の履正社柔整卒業生がたくさんいる。

 

 
おそらく、君たちの目指すべき人物があふれているので、先輩方の経験談やおすすめ内容を聞く事が最も近い将来アプローチかもな。
来年4月の内部進学を待ってます。

 

 

 

メディカルアスリート専攻

本来であればスポーツ学科2年、医療学科3年の合計5年の在学期間を計4年で履修するコース。

2年目はスポーツと医療の併修が必要となる。野球、サッカー、バスケットボール、テ二スがあり、柔整新入生のうちメディカル生が占める割合は20%を超える。

履正社柔整では、キャリアとして積み重ねた競技経験と医療専門職者として、指導と治療の双方をかね備えた人物の育成と活躍を期待している。

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