Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科
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2018.09.21
速報、3年生の就職内定施設と状況。

こんにちは、学科長田中です。

 

先日から3年生の就活状況をお知らせしているが、何度も就活面談を繰り返した結果から彼らの卒業後の動向が見えてきた。

 

9月現在の内定(内々定、見込み含む)率と医療機関のスポーツ種別の割合を明かします(多少の変動はします)。

 

 

 

 

 

■内定率88%
■内定を受けた医療機関(接骨院、病院など)を100とした場合、特定種目の治療を得意としている施設の割合。
①野球系治療院30%
②サッカー系治療院13%
③バスケ系治療院1%(1名)
④その他のスポーツ医療機関17%
⑤一般医療機関17%
⑥大学進学1%(1名)
⑦鍼灸へ内部進学含めた未定者11%

 

 

履正社柔整は、スポーツ障害や小中高生(部活動)のケガを治療したい希望する学生が多く、スポーツ系(トレーナー業務を含む)をまとめると60%以上が就職先に選んでいます。

 

柔整トレーナーの使命は、ケガの選手の状態を見極め、応急処置、リハビリができる能力が必要になる事。卒後すぐに医療トレーナーとして独立できる人はいない。

 

それぞれの希望や思いをつのらせ、しっかり臨床研修(現場)を重ねて将来の立派なトレーナーを目指してください。

 

ただ、11月の公益財団実施の実技試験(実技の国家試験のようなもの)、来年1月の卒業試験、3月3日(日)の国家試験が、日に日に近づいてくる、気分は戦々恐々。

 

最高最大の知力能力をたくわえて国家試験パスをしなければならない。
就職内定者は国家試験に向けての意識が変わる。

君たちは一般の大学生でも専門学生でもない、医療国家試験の受験生。

 

 

最後に、ほとんどの合格者が口にする言葉

 

 

「これまでの人生の中で一番勉強した。」

 

 

努力と忍耐は必ず将来報われると信じている。

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