メディカルアスリート専攻

大好きな競技を続けたい!医療人をめざしたい!
競技を学びながら、医療系国家資格の取得を目指す!

“ 体育会系医療人” になりたい人へ。

「大好きな競技を高いレベルで続けたい」、「将来は医療面から選手をサポートしたい」。自身が本気で競技をやりきるからこそ、ケガに苦しむ選手を支えたいという気持ちも強くなり、モチベーションも上がります。本校では競技系コースを卒業した後、医療系学科に再び入学するケースも少なくありませんでした。
そこで、効率よく両方を学べるカリキュラムとして誕生したのが、「メディカルアスリート専攻」です。
このカリキュラムでは、特定の競技をしっかり学びつつ、卒業時には医療系国家資格が取得できるように構成されています。競技者の心身を理解し、サポートできる医療人として、卒業後の活躍を期待しています。

しくみ

  • 競技系コースと医療系学科を希望に合わせて選択し、2学科を併修することが可能です。
  • 競技系コースは、スポーツ学科5コースから選択。
  • 医療系学科は、鍼灸学科・柔道整復学科・理学療法学科の3学科から選択。

競技スポーツ

  • バスケットボールコース
  • サッカーコース
  • 野球コース
  • テニスコース
  • ソフトテニスコース
  • ※すべて2年制
+

医療

  • 鍼灸学科(3年制)
  • 柔道整復学科(3年制)
  • 理学療法学科(4年制)

※鍼灸学科または柔道整復学科を選択した場合、両学科ともに昼間部・午後での入学となります。

※理学療法学科を選択した場合、夜間部での入学となります。

学びのポイント

011. 期間を短縮して学べる

スポーツ学科+鍼灸学科または柔道整復学科の場合
スポーツ学科2年間と医療系学科3年間、合計5年間の学びを、4年間で修了できる効率的なシステムです。スポーツに関わる生活を送りながら、同時に医療系国家資格の取得をめざします。

スポーツ学科+理学療法学科の場合
理学療法学科は2 つのパターンを選べます。1 つ目は、スポーツ学科2年間と理学療法学科4年間、合計6年間のカリキュラムを5年間で修了できる「5年制」のシステム。そして2018年度入学生より、すべての学びを4年間で修了できる最短コースも選択できるようになりました。受験生は「5年制」、「4年制」のどちらでも希望することができます(※理学療法学科は夜間部への入学となります。また、入学選抜テストの結果、4年制を希望しても5年制での受け入れとなることがあります)。

学費のサポート

02学費のサポート

メディカルアスリート専攻を選んだ場合、スポーツ学科を卒業してから医療系学科に再入学した場合と比べて、大きな経済的メリットがあります。医療系学科と競技系コースの学納金総額から、104万円が減免されます
納付金シミュレーション

03入学後、希望する医療資格を再選択できる

入学後に視野が広がり、入学前に希望していたものとは異なる医療資格の取得を考える可能性もあります。それぞれにマッチした進路を適切に選べるよう、1年目には各医療系学科の教員が理解を深めるための授業を行います。医療の基礎知識はもちろん、各国家資格の特徴や違いを知った上で進路を再度、選択し直すことができます(※理学療法学科「4年制」を除く)。

履修のイメージ

A方式

 【医療対象】鍼灸学科/柔道整復学科/理学療法学科
1年目
2年目
3年目
4年目
5年目
競技スポーツ1年次
競技スポーツ2年次
希望者のみ選択
   
 
医療1年次
医療2年次
医療3年次
医療4年次
 
鍼灸学科or柔道整復学科
 
 
理学療法学科

※1年目は競技スポーツ授業のみ

※2年目から医療の授業を開始

※鍼灸学科および柔道整復学科を選択した場合は4年目で、理学療法学科を選択した場合は5年目での卒業

B方式

 【医療対象】理学療法学科
1年目
2年目
3年目
4年目
競技スポーツ1年次
競技スポーツ2年次
希望者のみ選択
 
理学1年次
理学2年次
理学3年次
理学4年次
 
理学療法学科

※理学療法学科のみ選択可能

※1年目から競技スポーツと医療の授業を開始

メディカルアスリート専攻