競技 & アスレティックトレーナー

競技スポーツを学びながら
日本体育協会公認AT資格を取得!

競技を熟知するトレーナーになりたい人へ。

競技者としてレベルアップすることで、より高い積極性やチームワーク力などが培われます。それは社会人に求められる資質でもあります。選手・指導者・審判・関連企業への就職などを目指す学生は、各競技系コースに入学し、競技に関する特性(戦術やルールなど)を深く学び、今後に活かします。一方、アスレティックトレーナーは競技とは別の専門知識やスキルを学ぶ必要があります。例えば、選手の健康管理やケガの予防などを行うには、解剖学や栄養学などの知識が必要になります。学ぶ分野が異なってくるのです。
このカリキュラムでは、2つのコースを同時に学ぶことによって、将来の選択の幅を広げることが可能です。アスリートを続けながら日本体育協会公認のアスレティックトレーナーについて学ぶ環境も整っています。

競技スポーツ

  • サッカーコース(2年制)
    男女アスリート/レフェリー/コーチ/トレーナー/スポーツビジネス
  • バスケットボールコース(2年制)
    男女アスリート/審判/コーチ/トレーナー/スポーツビジネス
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AT資格

日本体育協会公認アスレティックトレーナー(AT)

ATとは、アスリートのリハビリテーション・コンディショニング・トレーニングの専門家。ケガの予防や応急処置だけでなく、健康管理としてのメディカルチェックなど活躍のフィールドは多岐にわたります。資格試験の難易度が高く、アスレティックトレーナーは、現在日本に3,500名程度しかおらず、AT資格取得は大きなステータスとなります。

競技&ATの特徴

01競技スポーツとATを同時に学ぶ

競技者の健康管理や傷害予防、救急処置、アスレティックリハビリテーション、トレーニングやコンディショニングなどにあたることのできるATは、合格率が20~30%と非常に難易度の高い資格です。この難易度の高さから、競技スポーツとATを並行して学ぶことは容易ではありませんが、逆に2年間で双方を修得できれば大きな時間的メリットとなります。

02将来の選択肢を広げる

アスリート・コーチ・マネージャー・スポーツビジネスなど、競技スポーツへの関わり方は様々ですが、その中の1つがトレーナーというポジションです。そのためには、アスリートをサポートするための知識・技術を身につけておく必要があります。

03実習先は本校だから効率的

ATの受験資格取得には、指導者のもとで規程の実習時間が必要です。実習先が他の団体だったりすると、相手先との時間調整も大変な労力です。一度、社会に出てからではこの実習時間が大きな障害となり、仕事を続けながらの取得は困難です。本校の強みは、ATの実習を「自分の学校」で行うことができる点にあります。時間の調整を気にせず、クラスメイトからの意見も貰いながら学べるのは、履正社ならではの環境です。

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