柔道整復学科

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2018.04.16
卒業生インタビュー③

今回は、メディカルアスリート専攻生としてサッカーコース+柔道整復学科に所属していた卒業生に話を聞きました。

 

大阪府立守口東高等学校 サッカー部出身 田川 将悟君

 

 

◆柔道整復師を目指したきっかけは?

自分は小学生の頃からサッカーをしており中学・高校になるにつれ怪我をすることが増え、痛みがあることで自分の思うようなプレーができないことに嫌悪感を抱くことが多くなりました。将来、スポーツ現場で自分が感じたことを知識、技術を身につけ選手に還元したいと思ったからです。

 

◆学生生活を振り返って・・・

将来はサッカーに携わりたいという気持ちがあったので、メディカルアスリート専攻で履正社に入学しました。

サッカーコースではサッカーの知識を増やし指導者の勉強をさせて頂きました。柔道整復学科に入学してからは解剖学や生理学、柔道整復理論など覚えることがたくさんあったので2年目はサッカーとの両立に苦労しましたが自分にとって良い経験になったと思います。

 

◆ズバリ、今後の目標は?

自分の最終目標はスポーツ現場で選手に対して知識と技術を還元することです。
履正社で学んだことプラスまたこれから働く職場でたくさんのことを吸収し、患者さんに信頼される柔道整復師を目指したいと思います。

 

田川君、ありがとうございました。

最終目標に向かって日々、成長し続けてください!応援しています。

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