今月のツボ通信
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34 太渓(たいけい)
「鬼は~外!福は~内!!」そう、節分の季節です。
暦の上ではもう立春となりますが、これから一番寒い時期を迎えます。
さて、節分にまく豆ですが、形が腎臓に似ていますよね!?その東洋医学でいう“腎”は身体を温めるために冬に活動する臓器です。
また、中国の書物では「冬は腎から病が起こる時期」とされています。ですから、その時期に豆を食べ、腎の調子を整えることは健康になるためだとされてきたのですね。

今回は、 “腎”を健やかにするツボの一つ、太渓(たいけい)を紹介します。
太渓(たいけい)の効果
1風邪などをひきにくい元気な体にしてくれます。
指で数秒押してははなすのを繰り返して刺激してください。

2足腰の冷えや痛みに効果的です。先月まで紹介したツボと併せてお使いください。

3女性の方、月経時の違和感や痛みにもよく効きますよ!
太渓(たいけい)の位置
内くるぶしが一番出っ張ったところの高さで、内くるぶしとアキレス腱との間にある少し凹んだところです。
太渓(たいけい)
お家でご自身でお灸をされるには、薬局で売っているお灸を使われると便利ですよ!
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