今月のツボ通信
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08 風門(ふうもん)
かぜが流行る時節になってきましたね。かぜによく効くツボを紹介します。
風門の効用
かぜは、「風邪」と書きます。つまり、風の邪気が体に入り込んで起こる病です。
この風門のツボから、風の邪気が体内に入り込むとされていますので、かぜをひいたかな?というときに、早めにこのツボを温めてそれ以上入り込まないようにすると良いのです。 ぞくぞくっと寒気がしたとき、すぐに、ドライヤーなどで温めるといいですね。

もちろん、しっかりかぜをひいてしまったときにも、効果があります。かぜによる、鼻水、鼻づまり、発熱、咳などの諸症状、そして、かぜの際に、肩や背中が凝ったりしませんか?
そんなときにも、役立つツボです。
普段から、この部位を冷やさないようにして、かぜをひかずに冬を乗り切りましょう。
風門の位置
頚の後ろの出っ張った骨(第7頚椎)から二つ下と三つ下の椎骨(第2と第3胸椎)の間から、指2本分外側
お家でご自身でお灸をされるには、薬局で売っているお灸を使われると便利ですよ!
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