Tennis Soft Tennis Course
箕面キャンパス

テニス・ソフトテニスコース(テニス専攻)

在校生インタビュー

久留 広平くん

1993年、大阪府生まれ。長尾高校から摂南大学法学部に入学するも、テニスの道へ進むため2年次に退学し、テニスコーチ派遣会社に4年間勤務。2018年、指導の知識を深めるために本校へ入学し、全国専門学校テニス選手権ではシングルスで優勝

  • テニスコース 2018年入学
インタビューを読む

身体の仕組みを
知る指導者に。

大学を中退してテニスコーチになろうと思った理由は何ですか?
「大学でずっと試合に出続けていた先輩が、社会人になって全然テニスをしていないと話す姿を見て、寂しく思ったんです。そんな折、テニス部の監督がテニスコーチをしながらプレーヤーを続けていたと知り、単純に面白そう!と思って(笑)。『選手兼コーチ』に挑戦することに決めました」
高校時代と社会人時代の戦績は?
「高校では個人戦で大阪府ベスト128ぐらい。社会人1年目も全然勝てませんでした。でも練習を重ねることで、最高で日本ランキング130位までいきました」
そんななか、なぜ履正社に再進学する道を選んだのですか。
「僕の感覚ですが、身体の仕組みを理解した上で指導される方って少ないと思います。僕は、指導者として信頼されるために、子どもたちにも科学的・理論的に伝えたくて」
印象的な授業は何ですか?
「生理学やトレーニングの授業です。日本代表チームを指導する方から教わります。質問したことも、経験談と合わせて答えて下さるので面白い。トレーニングの授業では、力を発揮する仕組みを学んでいます。例えば、身体が疲労する理由や、足がつる原因、身体が温まっていないと起こりやすいケガなど。授業で学んだことをもとにウォーミングアップを考えて、実際に実技の時間に行うこともあります」

ここでなら
さらに上手くなれる。

学校生活はいかがですか?
「色んな意味で自由です。すごい先生がたくさんいて、廊下での立ち話でも様々なことを教えてくれるので、授業以外でも、積極的に情報を入れるようにしています。また、テニスに触れる機会が多いです。選手時代も練習はしていましたが、仕事の合間の限られた時間でした。今は、多い時で週に6回。入学当初は指導者の勉強だけできたらいいなと思っていましたが、ここでならさらに上手くなれるかなと思い、競技練習にも力を入れています」
今の目標は何ですか?
「同期はみんなテニスコーチ志望。練習に対してこうしたいという気持ちが強いので、チームみんなで取り組んでいきたいです。卒業後は学生生活で得た知識を活かし、テニス界に貢献できる指導者になりたいです」
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先輩VOICE

阪下 真一長尾谷高等学校 出身
インドアテニススクールロングウッド奈良 勤務

私の勤務するテニススクールは、子どもから大人まで幅広い会員様が来られます。年齢や経験により指導方法や練習内容も変わるので、履正社で学んだテニスのコーチング法や指導法といった授業が、いま本当に役立っています。レッスン修了後、笑顔で帰られる会員様を見ていると本当にやりがいを感じます。

土橋 祥平滋賀県立堅田高等学校 出身
ノア・インドアステージ(株) 勤務

勤務している会社は、20校あまりのテニススクールを展開し、テニスのコーチ派遣やイベントを手掛ています。コーチとして、お客様にテニスの技術と楽しさを伝えるのが仕事。履正社で学んだ仲間同士のつながりの大切さ、奥深い技術は、私の基礎となっています。目標はいつか事業所の支配人になって自分の色を出した運営をしてみたいですね。

佐藤 万峰聖霊高等学校 出身
ルーセントテニスクラブ奈良 勤務

ソフトテニスボール「アカエム」など、各種スポーツ用品メーカーの株式会社ルーセントが運営する「ルーセントテニスクラブ奈良」で、テニス指導を行いながら選手として試合に出場。学校で身につけた球出しの技術、実習で学んださまざまなレッスン方法は指導の中で役立っています。たくさんの方にテニスの楽しさを感じていただくのが私の目標です。

近藤 瑛長尾谷高等学校 出身
柳生園テニスクラブ 勤務

ジュニアから大人の方まで、テニスを指導しています。幅広い年齢の方を指導していますが、履正社のテニススクール実習で、経験を通して世代ごとの指導のコツをつかむことができたのが、今の仕事に役立っていると実感しています。いつかは、自分のスクールを経営したいと思っています。

田中 碧大阪府立枚方なぎさ高等学校 出身
ミカサ商事株式会社 勤務

電子部品の専門商社、ミカサ商事株式会社に勤務しています。実習現場で身につけたコミュニケーション能力や、合宿や試合などで身につけた忍耐力は、社会人として、今の私の土台になっています。会社では、第二営業部で、基本的に総務の仕事を担当しています。仕事を通じて自ら成長することで、会社や社会に貢献できればと思っています。

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