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2020.08.04
サッカー大会の現場でサッカービジネスを学ぶ

8月1日(土)と2日(日)の両日、「KAMAMOTO SUMMER SOCCER FESTIVAL 2020」が履正社茨木キャンパスで行われました。

この大会は、1968年のメキシコオリンピックで銅メダルを獲得したサッカー日本代表のエース・釜本邦茂さんにより、近畿圏の小学生年代(U-12)を対象としたクラブチーム12チームが参加して行われた大会です。

 

今年は、1年生全員が履修するサッカービジネスを学ぶ「イベント運営法」の授業の一環として、この大会の運営や審判等をサポートさせて頂きました。

 

▶良い天気にも恵まれ、人工芝のグラウンドで開催されたKAMAMOTO SUMMER SOCCER FESTIVAL 2020

 

 

 

▶審判団チームの一員として副審を務める高橋(ルネサンス大阪高等学校出身)

 

 

▶試合結果の記録を記入する瀬川(大阪府立箕面東高等学校出身)

 

 

今回の大会では、

①駐車場の案内・誘導

②大会受付

③試合結果の記録

④試合の審判

⑤会場設営・片付け

⑥チームアテンド

 

などを学生全員で分担して行いました。

トランシーバーなども活用し、各担当場所と連携を図りながら大会を成功させられるよう取り組みました。

普段はなかなか意識しなかったり、知らなかったりする裏方業務でしたが、一つの大会を行ううえで多くの業務が存在し、それを担当する人がいることを学ぶ良い経験になったのではないでしょうか。

 

 

 

◆学生コメント

 

猪原 光稀(1年:広島県立 神辺高等学校 出身)

2日間、釜本企画が主催する大会の実習をしました。コロナの影響もあり、自分たちでイベント運営の大会企画が行えない中、釜本企画さんが小学生の大会を開いてくださり、1年生全員で役割を決め、一人ひとりが責任をもって行動し、暑い中みんなで協力して2日間ともやり遂げることが出来ました。
自分の役割としては審判でした。授業の中でも審判をしたので、自信を持って笛を吹くことが出来ました。小学生のコートは小さく、ごちゃごちゃする中でもしっかりとした判断をすることを心がけました。個人的に1番印象に残っていることは2日目の1番最後の試合の決勝です。その試合でも審判をさせてもらい、1番人の目が集まる試合で最初はとても緊張しました。試合開始から攻防が激しく、小学生の試合とは思えないほどの試合でした。どちらのチームが優勝してもおかしくない試合でした。その試合で笛を吹けたのはとてもいい経験になりました。今回の実習で経験した事を次からの実習や練習にも繋げていきます。
このような体験させていただいた釜本企画の皆さんやスタッフ、大会に参加してくださった小学生達に感謝しています。ありがとうございました!

 

 

瀬川 聖(1年:大阪府立箕面東高等学校 出身)

2日間の大会を終えて、運営をする側の大変さ、サッカーができる環境がどれだけ幸せか感じさせられました。僕は本部を担当して最初は試合結果の記録を書くだけだと思っていましたが、当日スタッフの人に仕事内容を伝えられ、各チームがいつ来たのか、参加費や来校人数の確認など試合前から仕事が多くて、本部はこんなに大変なんだと思いました。
高校の時に自分の学校がホームの時にマネージャーの手伝いで何度が本部をやらしてもらった時がありましたが、仕事内容も全然違い、試合が始まると試合中の子ども達にも目を配って怪我や熱中症が出たら氷と水を持っていかないと行けないので休みがあまりなかったです。
試合が終わると勝ち点や得失点を計算して書く作業があり、次の勝者やどこのチームが勝ち上がっていくかの予想ができ楽しかったです。最後、決勝トーナメントに残ったチームに景品を渡す場面があり、子ども達の嬉しそうな顔がとても印象に残りました。このような経験でき、嬉しく思います。

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