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2020.05.11
頭も鍛えて、プレーに活かす

先日、Jリーグでプレーする選手の記事が紹介されていました。
「体を動かすことだけがサッカーではない。頭を鍛えることができたら、プレーできるようになったときに生きる」といった内容のものでした。

トレーニングにおいては、技術面や戦術面、そして体力面などを含め、基本的に「体を動かすこと」がメインメニューになります。
しかし、トレーニング内容によっては「頭が疲れる」や「頭をよく使う」といった感想が聞かれることもあります。
これは、プレーにおける「認知」⇒「判断」⇒「実行」において、特に「認知」と「判断」の部分で重要となる「頭」に対してアプローチされている証拠です。

サッカーでよく聞かれる「状況判断」というコトバ。
状況判断するためには、「状況を把握(認知)」し、「判断」することが必要になります。
例えるなら、信号が青?なのか赤?なのかを見ることが「認知」です。そして、信号の色に応じて「進む」のか「止まる」のかを「判断」する。
そして、そこには「青信号=進む」や「赤信号=止まる」という「知識」も必要になりますね。

 

 

このように、通常のトレーニング時にも「頭」はとても重要です。
今は外出自粛などの影響もあり「おうち時間」で出来ることも限られてしまう中で、単純に「体を動かす」ことだけにとらわれず、試合映像を観て分析したり、本を読むことで知識量を増やすなど「頭」を鍛える部分にアプローチすることはとても大事なことだと感じました。

この期間に少しでもパワーアップして新しい自分になれるようチャレンジしてみませんか?

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